カビキラーで変色したユニットバスを元に戻す方法

浴室のカビ除去にとても効果的なカビキラー



ゴムパッキンに根付いてしまったカビも、シュッとするだけでキレイに落ちます。
便利なので我が家も定期的に気になるところに使っていました。

ところが、昨日大事件がおきました。

ゴムパッキンのカビにカビキラーしたついでに、ユニットバスの汚れが気になるところにも使い、いつもならすぐ洗い流すところ、時間を置いた方がより効果的なんじゃないかと思って15分くらい放置していたんです。

そしたらなんと…ユニットバスのカビキラーをしていた部分だけ茶色く変色してしまっているではないですが。
クレンザーやメラミンスポンジでこすっても全く落ちません。

調べてみると、これは水道水の中の鉄分がカビキラーの成分と反応して変色してしまったものらしい。
同じようなことになっている方がたくさんいらっしゃいました。

そして、その変色を元に戻す専用の洗剤も存在すると。

あまりドラックストアに置いてないものらしいので、さっそく取り寄せました。

P8080010.jpg

救世主!ハイドロハイター

黄変回復用漂白剤。
用途を見ると、塩素系漂白剤による一部樹脂加工品の黄変回復と書いてあります。

他にも、ヘアピンを置いておいたらついてしまったサビとか、シャツの襟の変色にも効くそうです。

粉状なのでお湯に溶かして使うのですが、その前に使用する部分をお湯で温めておくのがポイント。
温度が高い状態で効果を発揮する薬剤になっています。

さっそく塗布して10分くらい置いてみると…。
きれいさっぱり落ちました!

P8200058.jpg

パニックで使う前の写真撮り忘れてしまいましたが、湯船取り替えなきゃいけないかと思うくらいひどかったので落ちて良かったです。

カビ取り剤は、浴室内ならどこでも使っていいものだと思っていました。
皆様も使用の際には十分お気を付けくださいませ。


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